更新日: 2011-02-16 01:27:03

ベーキングには無塩バターで塩を入れる?

著者: ココラバー

編集者: ココラバー

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はじめに

Photo by ココラバー

ベーキングのレシピには必ず「無塩バター(unsalted butter)」となっていますね。なのに塩を加えると書いてある・・なぜなのでしょう。

STEP1

有塩バターの塩分は、バターの保存をよくするためと、フレーバーをつけるために使われています。

STEP2

「ベーキングに塩を加える」とあるのは、クッキー、マフィン、パンなどを膨らませるためと、材料に混ぜることでそれらの味を出すという役割があります。

STEP3

ベストとしては、無塩バターを利用し、塩を少々加える(レシピにより)が良いようです。
理由は、有塩バターに含まれる塩分というのはあとからコントロールできるものではないため、無塩を使ってから塩を入れる際に自分で塩分をコントロールできるからです。

まとめ

バターのブランドによっても、塩分の量が違う場合があるようです。お気に入りのブランドを見つけましょう。

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ココラバー

在米。海外に暮らし始めて9年目。ファッション、ショッピング、旅行、エクササイズ、インテリア/雑貨が大好き。