更新日: 2011-02-18 22:32:30

試してみてよく眠れる方法

著者: ranran163love

編集者: ranran163love

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はじめに

Photo by anko.gaku_ula

つらいことがあったり、忘れたいことがあると寝て忘れようと思い、布団にもぐりこむのですが、でも眠りが浅くなってしまいます。そしてすぐに目が覚めてしまうのです。

次の日が何もなければいいのですが、仕事なので、朝早く起きなければいけないと、寝なきゃ~というプレッシャーから眠れません。布団に入っても「ねれないな~」とごろごろしているうちに時計を見たら時間だけが過ぎていきます。「やばい、寝なきゃ」と思いまたごろごろしていましたが結局眠れず朝になったりします。

そんな時…

STEP1

Photo by hirohama

●どうしても眠れないときは、暖かいカモミールティーにミルクとハチミツを入れ、好きな音楽を聞いたり本を読んでから寝ます。ほっと一息がつけてリラックスできますよ。飲み物は赤ワインをお湯で割って、ハチミツを入れたものもいいです。

STEP2

◆身体全体の筋肉が強張っていたり、いい事や楽しいことがあって、ちょっと興奮気味だったりすると眠れなかったりします。そんなときに効果的なやり方です。

布団に入り仰向けに寝ます。足を肩幅くらいに少し広げ、手は身体の横に置き手のひらを上に向けてください。

身体の緊張や活発化している脳の働きをリラックスさせるために、ゆっくり息を吸いながら身体に力を入れていきます。次に、身体の力を抜きながら、ゆっくり息を吐いていきます。これを、2~3回繰り返してください。

今度は、息を吸うときは身体には力を入れずに普通に息を吸います。そして、息を吐くときは同じように身体の力を抜きながらゆっくりと吐いていきます。

呼吸を意識しながら、全身の力がどんどん抜けていくイメージで繰り返しましょう。繰り返しているうちに、身体や脳の緊張がほぐれて、眠りやすくなるのでやっているうちに寝てしまうと思います。

始めのうちは全身の力を抜いていくのが難しいかもしれません。そのときは、足の先からふくらはぎ・太もも・お腹・胸・肩・腕・手と順番に力を抜いていくのがいいでしょう。


上手く身体の力が抜けない、抜き方がよく分からない人は、手を握って思いっきり力を入れてみてください。そして、フッと力を抜いてみると感覚がつかめると思います。

最近では、パソコンを長時間使用することにより、目が疲れて眠れないこともあるそうです。そんなときは、寝る前に目を蒸しタオルなどで温めると眠りやすくなるそうです。

上記の方法を毎日やることで、寝つきが良くなるだけでなく、翌朝の目覚めもスッキリすると思います。

寝つきはいいけど、翌朝なんだか疲れが残ってると感じる人にも効果があるみたいです。

STEP3

■眠れなくても大丈夫!横になるだけで「睡眠に近い回復効果」が

やはり眠るには「リラックス」することが大事。とはいえ、眠れなければ焦りは募っていくもの。しかし、『たとえ睡眠の状態にならなくても、暗い所で眼を閉じて横にしていれば、睡眠に近い回復効果が得られる』と聞いてから、寝られなくても体を横にします。
たとえ眠れなくても、横になっているだけで“睡眠に近い回復効果”が得られるのならば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。“とりあえず横になって、眠れなかったら起きていよう”というくらいの心構えが大事なのだと思います。

まとめ

・どうしても眠れないときそれでもどうしても眠れないという時は、思い切って昼寝をしてしまうとよいそうです。睡眠不足ですっきりしない状態では、仕事の効率も低下し、気分も悪くなってしまいます。10~15分のうたた寝をするだけでスッキリした気分になります。

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