更新日: 2011-02-15 23:47:06

UVケアと風邪の関係

著者: milky-k

編集者: milky-k

閲覧数: 336

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はじめに

Photo by Debs (ò‿ó)♪

UVケアは美肌のための大前提。という方、しょっちゅうカゼをひいたり、のどが痛くなったりしませんか?

  

STEP1

シミ、シワなどの原因になる紫外線予防のためにUVケアは欠かせません。
しかしその一方で、完璧な紫外線対策をしていると、健康維持にかかせない大切な栄養素が不足し、免疫力が落ちてカゼなどの感染症にかかりやすくなる危険性があるそうです。

STEP2 その栄養素とは、ビタミンDっです。

ビタミンCやカルシウムはよく耳にしますが、ビタミンDは、あまり意識ことがないという人が多いのではないでしょうか?

STEP3

ここ数年、世界ではビタミンDと病気のリスクについての研究が急速に進んでいます。
丈夫な骨を保つのに必要な栄養素であるということは知られていますが、この他にも感染症やがん、動脈硬化、心疾患、糖尿病、うつ病、自閉症、アレルギー性疾患とも深い関わりを持つことが分かってきました。

STEP4 ビタミンDは、太陽の光を浴びれば肌で合成できるのです。

でも、1年中UVケアコスメを使い、紫外線対策はバッチリという女子は要注意です。
さらに、日差しの弱い冬場は、特に血中のビタミンD濃度が低くなり、免疫力が落ちてカゼを引きやすくなっているのです。

STEP5 ビタミンDを含む食べ物

脂肪に富んだ魚、卵黄、きのこ類などです。

まとめ

毎日規則正しく日光に当たっている限り、ビタミンDは食事から取る必要はないといわれています。直射日光である必要はなく、間接光30分位で必要量は産生させると考えられますが
紫外線が気になりますよね(-_-;)

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