更新日: 2011-02-15 20:45:20

胃カメラを上手に

著者: せっちゃん

編集者: せっちゃん

閲覧数: 202

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はじめに

Photo by sekido

私の勤務している病院では、胃検診をする人は一日30人ほどいます。
小さな病院ですが、それほど皆さん気にされているようです。

楽に胃カメラを受け入れましょう!!

STEP1

技術の進歩により、内視鏡はとても細くなってきましたが(細いものは外径約5mm)人間は異物が咽頭(のど)に触ると反射によりそれを吐き出そうとします。(無意識)その反射はいくら抑えようと思っても自分ではどうしようもなく、リラックスリラックスと自分に言い聞かせてもかえって堅くなってしまい辛くなってしまうのです。

STEP2

ポイントは(1)適切な前投薬と(2)熟達した挿入技術です!!

内視鏡を専門とする医師であれば、「熟達した挿入技術」は当然と考えます。一番問題となるのは「適切な前投薬」です。

前投薬とは検査の前に使用する薬のことを言います。

STEP3

苦痛の本質は「異物感と反射」ですので「のどの敏感なひと」ですと、 どんな名人が検査しても苦痛を0にすることはできません。 しかし浅い麻酔を使い反射を抑え、異物感をとれば信じられないほど楽に検査ができます。

多くの診療所では麻酔後の回復室が完備していなかったり、 検査時間に追われるため麻酔を使う施設は限られます。

まとめ

胃がんは早期に発見すればほぼ完治できます!40歳を超えたらなるべく1年に1度は胃の検査をすることをお勧めします。

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せっちゃん



斉藤和義が大好きな、男の子二人のママです。

そして、コーヒーと新聞があれば落ち着きます。。。