更新日: 2012-02-02 10:55:32

火災保険の支払いについて

著者: ??

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 645

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はじめに

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

台風で実家が被害にあったため、保険を請求したら構造が違っていると言われました。鉄骨造りでB級で契約しているのですが、鉄骨と木造の混合建物だからC級らしいです。級別は代理店の人に確認してもらいB級ですとのことで契約しました。代理店の人も自分の判断ミスだと認めています。この場合保険はきちんと支払われますか?

STEP1

厳しい保険会社なら理論上は支払拒否もありえますが、建物の構造・級別を判断するのは代理店の仕事(責任)であり、通常は料率を訂正し、差額の保険料を支払って保険金を払うのが実務上の扱いです。

STEP2

特にペナルティーはないと思います。貴方が我が家は鉄骨造と伝えたのか、あるいは木骨部分もあると正確に伝えたのかによっては問題が生ずるかも知れません。

STEP3

B構造かC構造かは建物の主体構造部分および壁体で判断しますので、柱、はり、小屋組すべてが鉄骨でないとB構造にはなりません。(木骨でもALC板張りの壁体なら例外的にB構造になる場合もありますが・・)

まとめ

建物は外観だけで鉄骨か木造部分があるかは判定不能です。それを知っているのは貴方だけです。契約時に正確に伝えたのかどうかです。貴方に悪意の過失がない限り、上記扱いとなると思いますので保険会社の返事を待ちましょう。

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