更新日: 2011-02-18 12:58:03

津軽の冬に欠かせない、じゃっぱ汁

著者: hana-haha

編集者: hana-haha

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はじめに

Photo by hana-haha

「じゃっぱ」とは津軽弁で残り物や雑端を意味します。タラのアラを使った郷土料理が「じゃっぱ汁」です。

STEP1

普通のスーパーでは切り身しかお目にかからない鱈(タラ)。文字通り冬の味覚と言えます。真鱈をおろした後に残る、頭、エラ、中骨などでじゃっぱ汁は作られます。津軽では身を使った鍋より、アラを使ったじゃっぱ汁の方が美味しいと言われ、「雪道と鱈汁は後ほどいい」という諺があるそうです。じゃっぱ汁はゆっくり煮込むほど美味しくなるのです。

STEP2 【じゃっぱ汁の作り方】

1.新鮮な鱈のアラは大きめに切り、塩をふって約1時間冷蔵庫に入れる。肝は湯通しする。
2.大根とにんじんは大きめのそぎ切りにし、固めにゆでた後たっぷりのだしで煮る。
3.1のアラをサッと湯通しし、アラと肝をだしの中へ入れる。煮立ったら中火以下にしてゆっくりと煮る。
4.赤みそを溶かして加え、仕上げに斜め切りの長ネギを加える。

まとめ

鱈のアラでなくても、地元で採れる新鮮な魚のアラでオリジナル「じゃっぱ汁」に挑戦しましょう。

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