更新日: 2011-02-15 08:27:27

着手金と報酬金とは

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

Photo by sekido

弁護士への着手金は6万円ほど。弁護士の方も長引くのが嫌なら慰謝料を払って済ませたほうがいいのでは?との事だったので弁護士を通じて15万円の慰謝料を支払いました。今回一応解決したということですべての書類などと一緒に報酬金5万円の請求書、費用明細書、などが送られてきました。着手金や報酬金はどのような基準で決められているのでしょう?

STEP1

弁護士費用について一般的なお話をしております。そのことをご理解くださいね。

もし報酬しかもらえないなら、弁護士としては、結果がどうなるかわからない事件は怖くて受けられませんよね。がんばったけど負けたということもありますし。

STEP2

もともと負けが見えている事件でも弁護士が付く必要のある事件はあります。その場合に何ももらえないというんじゃ、誰も引受けないですよね、そんな事件。

あくまでイメージですが、「過程」に対して支払う「手数料」が着手金、「結果」に対する「ご褒美」が報酬です。(中には「着手金はいただかない」というポリシーでやっておられる弁護士もおられます)

STEP3

経済的利益の件ですが、裁判で判決が出れば算定は簡単なのですが、示談で終わっている場合は、確かに経済的利益を算定しづらいです。

まとめ

でも、どんな覚書?を交わされるのかはわかりませんがあなたはひとまず解決という利益を得た(=委任する前よりはマシな状態になった)わけですから、その部分に対する報酬と考えることができるかと思います。

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