更新日: 2011-02-14 22:43:42

きむたくご飯(*^_^*) 作ってみました♪

著者: chaco_65

編集者: chaco_65

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はじめに

Photo by chaco_65

2月10日に読売テレビで「塩尻市に住む長野県民の小学生は、『キムタクご飯』というキムチとたくあんを混ぜた給食メニューが大好き!?」といった内容が放送されました♪

子供たちが長野名産の漬け物をあまり食べなくなったために考案され、2002年から塩尻市内の小中学校で定着し、現在、塩尻市のすべての小中学校16校で出されているという人気メニュー(*^_^*)

『キムタクご飯』を我が家では食べてみたくて…作ってみました♪

秘密のケンミンSHOW公式サイト
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/secret/this_week/index.html

注『キムタクご飯』とは、豚肉、長ネギ、キムチ、つぼ漬けたくあんを炒め、ご飯と混ぜたもので『木村拓哉』とは無関係です§^。^§



STEP1 ≪キムチ≫

Photo by chaco_65

キムチ(김치)は、ご存じのように白菜などの野菜を調味料などで漬けた、朝鮮半島を発祥とする漬物のことですが、朝鮮漬とも呼ばれていますね(^.^)

そのまま食べたり、付け合せ(特に焼肉店)として食べられるほか、豚肉と一緒に炒めた「豚キムチ」や、チゲの具(キムチチゲ)としても使われています。日本の食卓なら「キムチ鍋」も定番かしてきているかと思います♪

このキムチ、調べていてわかったのですがカロリーがかなり低く、痩せようとしている人にはかなりオススメの食材です!

食品成分表のキムチは、100g当り46kカロリー\(◎o◎)/!

ごはんだと同じ量で168kカロリーなのでキムチがいかに低いか分かりますね(^.^)

また、キムチは栄養面でもダイエットに適しています。

キムチに含まれるカプサイシンは新陳代謝を高め、脂肪を燃焼させる効果があります。これは運動している方がより燃焼されますが、実は運動しないでただ寝ているだけでも脂肪燃焼効果があるのです(*^^)v

ビタミン類も豊富で特にビタミンB、Cが豊富に含まれています。ビタミンを始めとした栄養素をバランスよく取っていると摂取したカロリーを効率よくエネルギーに変えられるようになるので太りにくくなるのです!

逆にこれらが不足するとエネルギーにならず、脂肪になってしまうので太りやすくなってしまうのです。

STEP2 ≪つぼ漬≫

Photo by chaco_65

壺漬け(つぼづけ)とは、杵でついた干し大根を壺で塩漬けにしてから、調味醤油で味付けした南九州の伝統的な漬物になります。鹿児島県山川町(現・指宿市)付近で作られていたので山川漬けともいわれています(*^_^*)

たくあん漬け同様にべっこう色ですが、粒が小さく、パリパリした歯ごたえのある漬物になります♪

癖がなく万人受けし易い漬物かと思いますが、意外と売っているのを探すのに苦労しました。

つぼ漬けの漬け方 教えてくださいという質問がOKWaveにありました。
http://okwave.jp/qa/q1678328.html

今度、上記の回答を参考に作ってみようと思います(*^_^*)

STEP3 ≪ネギ≫

Photo by Shinichi Haramizu

ネギは葉の部分にβカロテン(ビタミンA)が多く、茎の部分にビタミンCが、多く含まれている野菜です。

ネギには独特の強い香りがありますが、これは「硫化アリル」と呼ばれる栄養成分で、ニラや玉ねぎにも含まれています(*^_^*)

この硫化アリルは、ビタミンB1の吸収や働きを高め、疲労を回復させる効能や、消化液の分泌を良くして、食品の消化、吸収を高める効能があります。

このため、ビタミンB1が多く含まれている豚肉や牛肉と一緒に、調理するのが一番♪

硫化アリルは、血液をサラサラにして、血行を良くして体を温める働きもありますので冷え症でつらい時は、すすんで食卓に♪

その他にも、ネギの葉に多いβカロテン(ビタミンA)は、眼の網膜にある光を感じる「ロドプシン」という物質の材料で、夜盲症(とりめ)の予防効果がある栄養成分とのことです。おらは夜盲症ではありませんが、最近、夜中の運転がつらいので気をつけて食べるようにします(*^_^*)

他にもβカロテン(ビタミンA)は粘膜や皮膚を健康に保ち、ウィルスや細菌の侵入を防ぎ、体の免疫力を高める効能もあるというので苦手な方も積極的に食べたほうがよいのかもしれませんね♪

そして、ネギの茎に多いビタミンCは、体に有害な活性酸素を分解する働き(抗酸化作用)があり、生活習慣病や老化の進行を、防ぐことで知られています。

ビタミンCには、この他にも次のような様々な効能があります。

 ・コラーゲンの合成を助け、体の組織を丈夫にする
 ・ストレスに対抗する抗ストレスホルモンを作る
 ・シミやくすみの原因であるメラニン色素を減らす
 ・発ガン物質を分解してガンを予防する

今では温室栽培にで、1年中手に入れることができるネギですが、特に栄養、ビタミンが多いのは、11月~2月の冬場です。

ネギに含まれるβカロテン(ビタミンA)と硫化アリルを上手に摂るには、調理の加熱時間がポイント(*^_^*)

どちらも熱に弱いので、素早く火を通す調理方法がベストです。
(ネギのβカロテンは、10分煮ると30~40%も損失してしまいます…)

ネギは乾燥すると、すぐに鮮度が落ちるので、新聞紙に包んで、涼しい場所において常温保存をしてください。

もし買ったときに泥がついているネギは、そのまま土に埋めておく方が長持ちします。使いかけのものは、ラップでしっかり密封して野菜室に入れておくと、栄養、ビタミンの減少が少なくてすみます(*^_^*)

子どもの頃、冬場の鍋に入っているネギが嫌いで…
よく親に「ネギを食べない子は賢くなれないよ!」とか「風邪をひかないためにも食べなさい!」と言われた記憶が思い出されます(^.^)

そうそうおらは関東なので『ネギ』というと長ネギを想像しますが、主人は関西なので細い薬味のネギを想像するようです。ところ変わればですね♪

STEP4

「きむたくご飯」は栄養士さんが考案しただけあって、食材のどれをとっても素晴らしい♪
しかも美味しいから凄いです(^.^)

子どももパクパク食べてくれるので嬉しかったです♪我が家は給食のようにサイコロステーキは作りませんでしたが、代わりにゲソの唐揚げを作りました♪

この混ぜご飯は仕上げのゴマ油と醤油が決めてかと思います!香ばしいかおりがなんともいえませんでした(*^_^*)

調理法も炒めて混ぜるだけなので今後、別の食材でもチャレンジしてみようと考えています。

まとめ

≪作り方≫

1: フライパンにサラダ油をひき、豚もも肉を炒める。
2: 刻んだ長ねぎ・キムチを加えて炒める。
3: さらに刻んだ つぼ漬けたくあん を投入する。
4: ゴマ油・醤油で味付けをする。
5: この炒め物を熱々ご飯と混ぜれば完成!

おらは量的にはテレビで見た色を基準に混ぜ込んでみました。
おかずをメインの時は混ぜる量を減らし、ご飯がメインの時は多めに(*^_^*)

余った場合は冷凍保存をして置けば、ちょっと小腹がすいた時に便利です!

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著者名:
chaco_65

精神年齢は今は下の子どもと同じくらい(*^_^*)
毎日いろいろなことを見て聞いて…
少しずつ成長していきたいな♪