更新日: 2011-02-15 10:20:52

腰に負担がかからない、赤ちゃんの沐浴方法

著者: ホタルギツネ

編集者: ホタルギツネ

閲覧数: 10525

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はじめに

Photo by iandeth

生まれたばかりの小さな赤ちゃんの沐浴には、ベビーバスを使うことが多いですね。でも、床に置いたベビーバスで赤ちゃんを前かがみでお風呂に入れるのは腰に負担がかかりますし、お風呂の後のお湯の始末も面倒です。
そんな時は、洗面台や台所のシンクを利用すると便利ですよ。

STEP1 洗面台やシンクを使って赤ちゃんをお風呂に入れると・・・

○立った状態でお風呂に入れられるので腰に負担がかからない
○お湯の準備や温度調節も蛇口から直接できるので簡単
○お風呂が終わったら、そのままお湯を流せばいいので後始末も簡単
○シャワー付きの洗面台やシンクなら、簡単に洗い流せて更に便利
と、メリットがたくさんあります。
特に最近の洗面台はシャワー付きの大型タイプが多いので、お風呂に利用しやすいでしょう。

STEP2

洗面台なら、お風呂の前に綺麗に洗っておけば直接お湯をためてもできますし、直接お湯をためるのは衛生面が気になるという方にはシンク用ベビーバスや洗面台用沐浴マットなども販売されています。もちろんレンタルすることもできます。

STEP3

妊娠中に腰痛になってしまうこともよくありますし、出産後も赤ちゃんを抱っこしたり、おっぱいをあげたりと、お母さんの腰や手首には負担が一杯です。
私も妊娠中は腰痛、出産後は腱鞘炎に悩まされました。
少しでも負担を軽くして育児を楽しめるようにできるといいですね。

まとめ

夏場、気軽にお風呂に入れたい時や、お母さんが一人で赤ちゃんをお風呂に入れないといけない方には特にお薦めです。

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ホタルギツネ

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必要な人は、シンク用ベビーバスや洗面台用沐浴マットなど