更新日: 2011-02-14 14:44:37

チョコレートが溶かす人の心「ショコラ」

著者: すもお

編集者: すもお

閲覧数: 317

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はじめに

Photo by すもお

チョコレートが溶かす人の心「ショコラ」

不思議なチョコレートを売る母娘が
因習に閉ざされた村を幸せに導く
ファンタジック・ロマン、
「ショコラ」を見てみませんか?

ほぼ確実にチョコレートが食べたくなるので、用意しておいてから見るのもおすすめです^^

STEP1

物語の舞台は、フランスの小さな村。レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の猛威で、この村にには凝り固まった因習が根付いていました。

ある日、不思議な女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が村に越してきて、チョコレート・ショップを開きます。

次々と村の掟を吹き飛ばす親子に、村人たちは訝(いぶか)しげな視線を注ぎます。そんな彼らに、彼女たちは手作りのチョコレートをふるまうのでした。

STEP2

ヴィアンヌの作るチョコレートのおいしさに魅了された村人たちは、やがて親子に心を開き、それまで秘めていた情熱を目覚めさせていきます。そして、夫の暴力を恐れてチョコレート・ショップに逃げ込んだジョゼフィーヌ(レナ・オリン)がヴィアンヌ母娘の生活に加わります。

まもなく、河辺にジプシーの一団が停泊し、ヴィアンヌはそのリーダーであるルー(ジョニー・デップ)という美しい男性に心を奪われます。彼女は、ルーを店に招き入れるのでした。

STEP3

よそ者であるジプシーたちを快く思わない村人たちは、またしてもヴィアンヌに対する態度を冷たくし、彼女に対する風当たりは以前より強まりました。

やがて老女アルマンド(ジュディ・デンチ)の誕生日パーティー中、ルーの船は放火され、ジプシーの一行は村を出ていくことに。そして疲れて眠ったまま息を引き取ったアルマンドの葬式が続く中、ヴィアンヌもまた荷造りをして、次の土地に移るべく、嫌がる娘を引っ張り出ていこうとするのでした。

まとめ

監督は、ラッセ・ハルストレム。
2000年制作のアメリカ映画です。

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こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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