更新日: 2011-02-14 13:33:57

父親なしで子供だけほしがる現代女性「反恋愛主義」

著者: すもお

編集者: すもお

閲覧数: 414

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はじめに

Photo by すもお

父親なしで子供だけほしがる現代女性「反恋愛主義」

仕事も結婚も両方とも手に入れたい!と思っていた
女性が、一転して子供だけほしい!と産活し始める
姿を描いた、ハンガリー映画「反恋愛主義」を
見てみませんか?

現代の女性の悩みを、コミカルに描いた映画です。

STEP1

人気劇団で脚本家をしているドラ(ユディット・シェル)は、30代で未だ独身。昔の友人は結婚し、子供までいるという焦りを感じながら、婚約者である弁護士の恋人との幸せな生活を夢に描いていました。

そんなある日、何と彼に妻子がいることが判明します。裸のまま部屋を追い出された彼女は、隣室の男に助けられるのでした。

動揺を抑えようとヨガに打ち込んでみても、ドラの頭に浮かぶのは幸せな結婚、幸せな家庭と自分にはないものばかりで失意に落ち込むのでした。

STEP2

仕事に行くと、助けてくれた隣室の男、タマス(シャーンドル・チャーニ)が客演の俳優だと判明。彼は、TVコマーシャルでタトゥー入りのお尻を披露し、話題になっているプレイボーイでした。

幸せを求めるドラの周りに、他にも男はいるのですが、どの男も理想にはイマイチ足りないところが。劇団のピアニスト、ピーター(ゾルターン・セレス)は優しいけれど情熱的ではなく、行きつけのカフェで働くアリ(オントル・チョプコー)は熱烈アピールを見せてくるものの知性を期待できないし、それに彼は故郷のトルコに帰る予定なのでした。

STEP3

もう男に期待するのはやめようと決意するものの、寂しさから逃れる事はできないドラは、子供を作ろうと考えます。そしてインターネットを使って「セックス・パートナー求む。ただしセックスだけ、それ以上お断り」と募集作戦を実行します。

その甲斐あって、かなりの数の男が訪れ、早速カフェでお見合いに臨みますが、会ってみると変態趣味や刑務所帰り、男になりたい女性など、とても話になりません。

「父親はいらない。子供だけ欲しい!」と、ひたすら幸せを求めて奔走するドラのの奮闘は、やがて事態を意外な方向に導いてゆきます…。

まとめ

監督は、クリスティナ・ゴダ。
2005年制作のハンガリー映画です。

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こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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