更新日: 2011-02-14 11:12:16

女は50になっても夢を見る「50歳の恋愛白書」

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

女は50になっても夢を見る「50歳の恋愛白書」

理想的な妻を演じてきた女が
15歳年下の青年と出会い、
新しい人生を手に入れる人間ドラマ、
「50歳の恋愛白書」を見てみませんか?

STEP1

50歳のピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)は、30歳年上のベストセラー作家の夫ハーブ(アラン・アーキン)と、成長した2人の子供に囲まれ、理想的な生活を送っていました。
しかし彼女には、周囲の誰も知らない過去があったのです。

自己中心的な父と薬物中毒の母に育てられたピッパ(少女時代:ブレイク・ライヴリー)は、10代の頃に家を出て、ニューヨークに住むレズビアンの叔母の元に身を寄せます。そこで叔母が可愛がっている女性だったカット(ジュリアン・ムーア)に影響を受け、麻薬とセックスに溺れていったのです。

STEP2

自堕落的に生きていたピッパは、30歳年上のハーブと出会います。徐々にハーブに惹かれていったピッパは、大きな代償を払い、その恋を手に入れるのでした。

ピッパはハーブと結婚し、幸せな家庭を築いていきます。子供が成長するにつれ、ハーブが心臓発作に襲われるようになり、2人はマンハッタンからコネチカットへと移り住みます
。しかしそこは引退した高齢者ばかりのコミュニティで、明らかに浮いているピッパは不眠症に悩まされるようになります。

STEP3

そんなとき出会ったのが、近所の女性の息子で、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)でした。評判のよくないクリスに対し、ピッパは不思議と嫌悪感を抱きませんでした。

ある日、ピッパは夫のオフィスを突然訪れ、夫がピッパの友人である若い女と浮気をしている現場を目撃してしまいます。幸せな生活が崩壊するのを感じながら、ピッパはクリスとの関係に希望を見出していくのでした。

年を重ねてきた人なら、やがて旅立ちをするピッパの未来を祝福したくなるでしょう。

まとめ

監督は、女優出身のレベッカ・ミラー。
著名な劇作家アーサー・ミラーの娘で、ダニエル・デイ=ルイスの妻でもあります。

2009年制作のアメリカ映画です。

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活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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