更新日: 2011-02-14 08:58:33

ポリバケツを利用して、堆肥作りをする方法

著者: kumiko3

編集者: kumiko3

閲覧数: 549

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はじめに

Photo by sabamiso

母から教えてもらったポリバケツを利用して、堆肥作りをする方法を紹介します。

STEP1 [準備するもの]

準備するものは、容量が50リットルくらいのポリバケツ。
これの底を切って使います。

STEP2 [使い方]

1.ポリバケツは、水はけのよい場所に設置します。
 埋め込み部分よりも30~40cmほど掘って設置。たくさんの生ごみの処理ができます。

2.生ごみの下処理は丁寧に。
 金属、プラスティックは入れません。生ごみだけを入れます。
 水は切って、分解を早めるため野菜の皮は細かくきっておきます。

3.生ごみが多いときは、新聞紙にくるんで10分ほどおきます。
 ぬれた新聞紙は、ちぎって一緒に入れてもOKです。

4.ポリバケツに、生ごみを入れます。

5.生ごみが10cm以上の厚さになったら土を2~3cmかけていきます。
 落ち葉や雑草もOK。

6.重ねてサンドイッチ状にしていくのがこつです。

7.悪臭があるようなら未完成。黒っぽい土のようになったら完成です。

STEP3 [コツは、水分を抜くこと]

ごみのくささは、水があるから。
ごみを入れてから土をかぶせてしまうと、においはそんなに木になりません。

市販のごみ処理機だと、密封性があるのでそちらを購入しようか迷っていますが、ポリバケツだけでできる方法があるんだと思いました。
市販のコンポスターを買うなら、こちらにしようと思います。

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好きなジャンル:料理(お菓子作り、パン作り)とコスメ。そして時々自動車、自転車も好き。

日々のモットー:毎日、楽しく過ごしたいというのがモットー!ス...