更新日: 2011-02-13 17:30:45

寒い冬でもよく眠れるようになるコツ!

著者: よ~たん♪

編集者: よ~たん♪

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はじめに

Photo by jediduke

冬は冷え性のためによく眠れなかったりしますがグッスリ眠れるアイデアを、ご紹介します。

STEP1

Photo by shibainu

体温や寝室の温度・湿度、さらに寝床の中の環境を整えると、眠りやすくなります。

◎入浴で体温のリズムを作る
健康な人の体温は、1日の中で1度くらい上下します。体温が下がる時間帯には寝つきやすく、体温が上がる時間帯には寝つきにくいことが分かっています。ですから、寝床に入る予定時刻の15~30分前にお風呂に入ると、体温が下がってくるときにスムーズに眠ることができます。

お湯が熱いと交感神経が刺激されて目が覚めてしまうので、37~40度のぬるめのお湯に20~30分ほど入りましょう。半身浴でも同じような効果が得られます。熱いお湯に入りたいときには、眠る予定の1~2時間前に入るとよいでしょう。
出た後は、湯ざめしないように温かくしてください。

STEP2 ◎ 寝室だけでなく寝床の中の温度も大事です

Photo by MJ/TR (´・ω・)

冬の寝室では16~19度で、睡眠感がもっとも良くなります。リビングから寝室に入ったときに寒いと感じると、眠気が覚めてしまいます。また、夜中にトイレに行く時も、部屋や廊下が寒いと血流が悪くなるので注意が必要です。

寝床の中は、体温に近い32~34度が最適です。眠る1時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきましょう。電気毛布を一晩中つけておくと、眠っている間に起こる自然な体温の低下を妨げたり体の水分がとられるので、眠るときに一旦スイッチを切りましょう。
湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、自然な眠りを妨げません。足元に置くより、脚の付け根や脇、首、お腹にある太い血管を温めると、手足の先まで温かくなります。

STEP3 ◎ 空気の乾燥しすぎは禁物

Photo by wtnb75t

冬はただでさえ、空気が乾燥しがちです。エアコンを使うとさらに湿度が下がって、睡眠の質が悪くなります。ノドを傷めたり風邪をひかないためにも、湿度は50%前後を保ちましょう。加湿器を使ったり、濡れたバスタオルを部屋につるすなどの工夫が必要です。

STEP4 ◎ アルコールはほどほどに

Photo by june29

適量のアルコールは、寝つきを良くしてくれます。しかし、眠りが浅くなりやすく、トイレがちかくなり起きることも多くなるので、睡眠全体としては質が悪くなります。また、睡眠薬代わりに寝酒をしていると、量が増えてアルコール依存症になりやすいので、気を付けてください。

まとめ

グッスリ眠ると抵抗力がついて、風邪をひきにくくなります

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よ~たん♪

◎好きな事
車でドライブをするのがストレス発散です。
作る事は苦手ですが、食べる事は大好きです。
(*^_^*)

◎性格
典型的なO型気質で...

必要なもの

○乾燥している時は加湿器
○湯たんぽ
○お酒は控えめに