更新日: 2011-02-13 17:48:36

失敗しないカラーリングの選び方★

著者: satsuki

編集者: satsuki

閲覧数: 404

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by PinkStock Photos!

ファッションの1つとして、髪の色を変える女性は
多いと思います。
美容院でカラーリングする人も居れば、
自宅で自分でカラーリングするという人も居ますが、
カラー剤は どのように選んでますか?
よく分からないけど 適当に選んでる・・という方に
いくつか種類を紹介します。
選ぶ時の参考にして下さいね(^◇^)

STEP1 まず「ブリーチ」

これは本来の髪の色素を抜くもので、永続的に
かなり明るい色にすることもできますが
色素が薄くなり、ダメージがかなり強いので 
ブリーチ後のケアが必要でとても大切です。

STEP2 次に「ヘアマニキュア」

脱色をせずに、色素を髪の表面だけに付ける(コーティング)方法。
主成分は酸性染料で(化粧品などに使用されるもの)
酸化染料に比べてアレルギー性が低いので 肌が弱い人にはオススメ。

STEP3 そしてカラー剤。

大きく分けて「酸性カラー」と「アルカリカラー」があります。
酸性カラーは脱色をせずに髪の内部に色素を入れるもの。
アルカリカラーに比べると、染色力は落ちるものの
ダメージを極力おさえることができます。
アルカリカラーは脱色しながら 同時にカラーリング剤を
髪の内部に浸透させ定着させるもの。
色が落ちにくく発色もいいものの、染色力に優れている分 
キューティクルや髪の内部を
傷めてしまう可能性も大きくなります。

STEP4 ダメージを気にする方には「ヘナカラー」

ヘナという木の葉からとれる植物性の染料なので、
ダメージも少なく自然な色にカラーリングできるとともに、
トリートメント効果もあり コシや艶を失った髪も健康になります。
ただ1ヶ月ほどで色が落ちてしまうのが難点です。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

84

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する