更新日: 2011-02-13 16:37:00

老後に公的年金をもらうには

著者: milchman

編集者: milchman

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はじめに

Photo by jediduke

若い人にとっては、「どうせもらえないのに取られるだけ」と感じがちな公的年金。実際、現行制度では、何年加入していれば老後に年金がもらえるのでしょうか。

STEP1 答えは「25年」です。

国民年金、厚生年金、共済年金の保険料を25年支払っていることが、年金支給の条件となります。ひとつの制度でなくても、合計25年になれば基礎年金が受け取れます。

失職などで年金支払いが厳しいときは、国民年金に加入して免除を申請すれば、免除期間は加入していたものと認められます(支払いがゼロでも期間的にはカウントされる)。

STEP2

逆に、25年に1ヶ月でも満たなければ、支給時期が来ても一銭たりとも受け取れません。24年間に相当額を納めていたとしても、支払っていた分を戻してもらうこともできません。
「厳しい」ということで改訂も検討されてはいますが、現行制度ではこういうことになっています。


今の年齢と年金加入期間を確認して、60歳までに年金加入期間が25年を超えるにはあとどれだけ必要か、覚えておいた方が良さそうですよ。

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