更新日: 2011-02-13 15:58:05

住宅ローンで生命保険をまかなう方法

著者: milchman

編集者: milchman

閲覧数: 383

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はじめに

Photo by _temaki_

住宅ローンと生命保険を同時に抱えていると、月々の支払額はなかなか多くなりがちです。

STEP1

住宅ローンを借りている人は、大抵の場合「団体信用生命保険」という生命保険に加入しています。これは、住宅ローンの返済中に、借り入れた人が死亡したり高度障害になった場合(つまり返済能力がなくなった場合)に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う、というものです。

STEP2

生命保険をかける場合、大抵、「生活費に月○円かかる、だから×円の保証が必要だ」という試算をすることでしょう。
このときの「生活費」に、住宅ローンの返済額も入れていませんか?

実際には、借り入れた人の死亡後は、団体信用生命保険が適用されて住宅ローンが完済されるので、月々のローン返済額はゼロになります。
ローン返済額を差し引くと、月の生活費も、生命保険でまかないたい金額も変わってくることでしょう。

もし、住宅ローンと別に生命保険に入っているなら、保険をスリムにしても大丈夫かもしれません。お手元の保険を見直してみてはいかがでしょうか。

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