更新日: 2011-02-13 15:37:05

鍋の焦げつきを防ぐ方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

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はじめに

Photo by いなみわけ

料理をしていると、鍋がどんどん焦げ付いてしまうことがあります。これを可能な限り予防する方法です。

STEP1 ①一度に料理する量を減らす

炒め物をするとき、一度に焼く量が多いと、
どうしても鍋に焦げ付いてしまいます。

チャーハンを作るときなども、
数人分を一度に作らずに、
何回かにわけて焼いた方が、きちんと全体に火も通りますし、
焦げ付きも防ぐことができます。

STEP2 ②傷を防ぐ

鍋を洗う時に、金属製のたわしを使ってごしごし洗うと、
鍋に傷がついてしまうことがあります。

すると、鍋の加工がはげ、そこから焦げ付いてしまうことがあります。
洗うときは、亀の子たわしなどを使い、
力を入れ過ぎずにやさしく洗いましょう。

STEP3 ③油の膜を作る

炒め物をしばしばやる方は、
鍋の表面に油の皮膜を作ることで、
焦げ付きを防ぐことができます。

新しく鍋を買った時は、こうした油の皮膜を作った方がよいです。
空焼きして、鍋を温めてからわずかに油をひき、その後冷やすことで、
油の膜をつくることができます。
これを何度か繰り返せば、油が鍋に慣れていきます。

また、洗う時には合成洗剤を避けましょう。
油の膜が取れてしまいます。

まとめ

やけどには注意しましょう。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

必要なもの

油 亀の子たわし