更新日: 2011-02-13 14:10:43

お茶出し接遇のプロになりたい!

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

会社員女で、会議室にたまにお茶出しを頼まれます。
お茶出しのような女性らしい仕事は、機転が必要なので難しいです。

来客や状況によってもお茶を出していいものやら、出さない方がいいのやら迷ったりもします。

痛切に機転が必要って感じます。

STEP1 【質問】

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会議室へ人数分お茶を持っていったら、会議室のすみの打ち合わせコーナーで、別の部署の社員が接客中。申し訳ないと思いつつ、そこを通り過ぎ、会議室にお茶を配ったけれど、別部署の社員さんも気まずそうでした。別部署なので、頼まれない私が、そのお客様に持っていくのもへんだし、悶々となやみました。どうすればよかったのでしょうか?

【ベテラン女子社員の答え】
会議室のコーヒー出しが終わった後、「お飲み物はいかがですか?」と「うちの社員」に声をかけてみましょう。話の内容によっては、邪魔になることもあるので、聞いたほうが無難です。
そこで頼まれたら、安心して、張り切ってだしましょう。

STEP2

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別部署であり、頼まれていないしという心情は、この際持たなくてもいいのではないでしょうか。

対会社のお客様というスタンスで考えたらよいと思います。

STEP3

上司などの指示が無くても機転を利かせてお茶を出す方がいいでしょう。

でも、正しい判断をするためには、日頃から対外的な業務の様子をしっかり理解していなければなりません。

お客がどういったお客様なのか、挨拶だけか長引きそうなのか、コーヒー飲めないとか、冷たいのはダメだとかも知るように心がけておいた方がいいですね。

下手に手を出すと、逆効果になってしまう事もあるかもしれません。「せっかく帰るところだったのに!」と、恨まれる可能性も(笑)
気をつけてください。

でも、たまにはミスも犯すでしょうが、めげずに頑張りましょう。

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