更新日: 2011-02-13 12:41:56

シンセサイザーとステージピアノの違い

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

Photo by kubotake

シンセサイザー(キーボード)とステージピアノの違いを教えてください。ステージピアノでも音作りなどできるのでしょうか?それぞれを比較した特徴が知りたいです。

STEP1

鍵盤がついている、という共通点を除いてこの2者は大きく離れた関係にあります。身近なものにたとえると「タイヤがついている」という共通点で自転車とダンプカーくらいの関係です。

シンセサイザーというのは「音声合成装置」というもので、様々な要素を組み合わせていろんな音色を作ることができます。既存の楽器の音に似せた音も出せますし、現実に存在しない楽器の音を作り出すこともできます。もちろん、ピアノのような音を出すことも可能です。

STEP2

ステージピアノというのは、古来からあるピアノを電子的に再現するもので、あくまでピアノの一種と考える方が好ましいです。(これについては反論もありますが)特にここ20年くらいでこの種の楽器は大きく進歩して、鍵盤のメカニズムが本物のピアノにかなり近づきました。

そのかわり、シンセサイザーのように自由な音作りというものはできず、内蔵されているいくつかの音色を呼び出して演奏することくらいしかできません。

STEP3

よって、なるべくタッチが近い方がよいというところを重視すればステージピアノ、音作りがしたければシンセサイザーというように分かれます。

いろいろ対応できて、という面を重視すればシンセサイザーです。バンドのキーボードという点ですが、コピーバンドで、コピーするアーティストがピアノを主に使っているならばステージピアノです。アーティストがいろんな音色を鍵盤で出しているならばシンセサイザーです。

まとめ

88鍵盤、ピアノタッチのMIDIマスターキーボードを購入し、モジュールタイプのMIDI音源を購入することで両方満たすことができます。

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