更新日: 2011-02-13 12:24:44

100万のピアノを50万で修理するのか?

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

Photo by takamorry

35年程度使用しているものなのですが、毎年きちんと調律し愛用しています。同じタイプのものを再度購入するとなると約100万円程のものなのですが、約50万程度で静岡の工場(カワイ静岡工場)へ移送しオーバーホールできるそうです。ただ、50万となると新品も購入できる金額になってくるため悩んでいます。

STEP1

何でも「新品」の方が良いとは限りませんよね。特に楽器は、その傾向が強いです。

ヴァイオリンはそれが特に目立ちますが、それなら「古い」なら何でも良いかと言うと、そんなことはありません。もともとそれが作られたときに良い楽器であって、そしてそれが正しく使われ、ていねいにメインテナンスされているもの、それは新品では得られない良さがあるものです。

STEP2

たとえば私が以前に持っていたピアノは1919年製、それは妹に譲って今持っているのは1951年製です。 新しく作られたピアノでは得られない、深く美しい音楽を奏でてくれます。

STEP3

別の言い方をすれば、廃棄されずに今も残っていて、それに価値を見ることが出来る楽器(ピアノ)は、新品(作ったばかりの、まだこれから良い楽器になるかどうか分からないもの)よりずっと価値が高い可能性がある、ということです。もともと大して良くない楽器では年月とともに良くなっていくと言うことは残念ながら期待できませんが。

まとめ

それを見極めるのは取り敢えず払うお金の額ではなく、ご自身の持つ価値観による、ということになるんだと思います。 

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