更新日: 2011-02-13 04:05:07

夫婦・相手の親への仕送りについての捉え方

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

お互いの親への仕送りは、捉え方で難しいものがあります。

食べる物にも困っていうほど切迫した状態なら、お互い不満ももたないでしょうが、自分達夫婦より収入のある親への送金となれば、夫婦の一方としては、「なぜ?」という気持がわいてきます。

STEP1

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当然、なぜ?という気持が相手への不信感となり、夫婦関係にも亀裂が生じます。

夫とすれば、苦労をしてきた親に数万円の仕送りをすることで、親孝行をしたいと思っても無理からぬ話ですが、通常世間一般息子はそういうことはあまりしていません。
そういうことも、妻にとってはさらに、「なぜ?」になります。

夫の言い分は、仕送りしても、1万か2万の貯金が出来ているからいいじゃないかと、呑気なことを言います。これから、子供を産んで育てようとしている夫婦の夫がです。

STEP2

今現在は子供がなく、妻パートの6万円ほどの収入がありますが、出産すればそれもなくなる上、子育てにはお金がかかります。

これらのことを夫に理解させるのは難しいものがあります。

通常若夫婦は親に仕送りはしていません。

親も自分達が困っていなければ、そのお金を受けとりませんし、かえってなにかと援助したがるのが親心ではないでしょうか。

「結婚する前に話し合っておくことは?」などという言葉を聞いても、結婚する前の二人は、「愛情があればなんとかできるわよ」と流してしまいます。

その妻も、まさかこんなことになるなんて、夢にも思わなかったでしょう。

その夫も、つきに万も仕送りすることを考えているなら、相談しておくべきだったと思いますが、言わなかった胸のうちに疑問が残ります。

疑問とは、まるで「こんなことぐらいいいいだろう」と思っていたのか、「反対される」と思って言えなかったのかです。

夫婦はお互いの親の「扶助義務」が法律的にありますが、自分達より裕福な生活をしている親に、親孝行目的の仕送りの義務はないことや、通常世間一般ではしていないことぐらい、社会ではたらいているいい大人がわからないはずがなと思うのですが・・・

反対されるのを想像して、言わなかったのなら、詐欺に近いと思います。

まとめ

結婚してからあれこれ想定して話し合ったおくというのも、少なからぬ無理がありますが、しかし色々話し合っておくことの大切さを痛感させられます。

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