更新日: 2011-02-13 02:04:20

中学生の苦悩・部活とピアノのレッスン・そして勉強

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

小さい頃から習い始めたピアノ。そのピアノの練習も、レッスンに教室に通うのも問題なくできます。

しかし、中学になるとそうはいきません。

部活とピアノの練習と、そして勉強と、一挙にのしかかってきます。

STEP1

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普段の練習もさることながら、部活の練習とピアノ練習の板ばさみになります。

一番大きな問題は、ピアノのレッスン日です。

部活の仲間は、ピアノのレッスン日だからと言って、そちらの方を優先するとおもしろくありません。

ピアノの先生は先生で、部活のためにレッスンに来ないといい顔をしません。

そのときのピアノ教室の先生の態度が、先生により大きく違ってきます。
ピアノ教室の先生は先生で、生徒に上達してもらいたいという思いと、そしてプライドがありますから、複雑な思いがあります。

その思いが強すぎると、周りが見えなくなってしまうのでしょうが、親しい友達との食事かで「それ程強くもない部活なのに、そっちの練習の方を優先させるなんて!」と普段のその先生からは考えられない言葉を発し、影で友達から顰蹙をかった話も耳にしました。

先生のその姿勢は、友達に話したばかりでなく、当然生徒にも生徒のやっている部活を馬鹿にしている言葉もいうでしょう。

レッスンをサボってはいけない、言葉も言ってプレッシャーをかけるでしょう。

STEP2 中学生にとっては、すごいプレッシャーです。

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かといって、優勝に向けて一緒に頑張っている仲間の事を思えば、ピアノのレッスンの飛騨からと言って、部活の練習にいかないわけにもいきません。

そんなことをしたら、部活にいられなくなります。

そのときに、ピアノの先生の人間的資質が現われます。
多くのピアノの先生は、生徒の気持を考えて、中学生の間は、練習はできなくても、とにかくピアノを続ける事が大事だからろと、寛容になってくれます。

STEP3

そこそこピアノの才能がある生徒と、ご自分の腕に自信があって、コンクールに向けての指導に熱心になっている先生とが重なった場合が一番大変です。

どちらを取るかを選ばなくてはなりません。将来音大へ進む事を考えているなら、ピアノを取りたいし、そうかと言って選ぶのは簡単でも、部活の仲間やクラスの友達の思惑もあります。そこへ部活の顧問が担任の先生だったりすると、先生といえど人間ですから、複雑な思いがあります。

将来音大へ進もうかどうしようか考える下地というのは、小学生の段階でほとんどわかるはずですから、中学へ進学してから入る部活の選択をしっかりする必要があるといえます。

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