更新日: 2011-02-13 00:39:04

【ダイエット】おからを使った我が家の料理レパートリー【ヘルシー】

著者: ★ちぃちゃん★

編集者: ★ちぃちゃん★

閲覧数: 671

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はじめに

Photo by Kanko*

ヘルシーでダイエット食品にもよく利用されているおからを使った我が家の料理レパートリーをいくつかご紹介します。

STEP1 【お好み焼きに混ぜる。】

生地の小麦粉を減らし、その分おからを加えます。おからを加えすぎるとパサパサモサモサになって美味しくなくなるので分量は注意してください。お好み焼きに混ぜる場合は、おからは乾煎りしないで下さい。


【ポテトサラダに加える。】
ジャガイモを減らしてその分おからを加えます。おからを加えすぎると美味しくなくなるので分量には注意してください。この場合もおからは乾煎りしません。
また、マヨネーズは少なめにして、その分ヨーグルトを足してみるといつもとは一味違ったポテトサラダが楽しめます。

※実はおからはもの凄く水分と油分を吸収する素材です。おからを乾煎りすると油を大量に吸収してしまいます。

STEP2 【ハンバーグに加える】

ひき肉を減らしてその分おからを加えます。この場合はおからを乾煎りして下さい。
おからは通常、大量の水分を含んでいるので、おからを乾煎りすることにより、水分を飛ばし、おからは水分と油分を吸収しやすい状態になります。その為、お肉の持つうま味やエキスをおからが吸収して逃さない仕組みになってます。さらに、カロリーも抑えられ一石二鳥です。
ちなみに調理の際は、出来るだけ油の使用量を少なくしてください。フッ素樹脂のフライパンを使ってみるのも手です。


【一匹丸ごとの魚を鰓と内臓を取り除いたものを使い、お腹の中におからを詰め、焼き魚にする。】
おからを乾煎りすることによって、魚の持つうま味を流れ出てしまうのを防ぎ、美味しさを逃がしません。にんにくやハーブをプラスしても一味違います。

STEP3 【お味噌汁やスープに加える。】

この場合は乾煎りしません。さらに、スープを裏ごしするとなめらかになります。別に裏ごししなくても良いのですが、その場合喉越しは悪くなります。
少し手間はかかりますが、ミキサーにかけるとより一層なめらかになります。

あとは、お鍋やスープに入れる肉団子をおからを加えたものにしたり、普通に卯の花にもできます。(卯の花のレシピは検索するといろいろなモノが出てくるのでそちらを参考にして下さい。)

STEP4

基本的には、おからは乾煎りすると水分と油分をたくさん吸収するので、うま味や調味料をしっかり吸収させたい時は乾煎りしてから調理するのが望ましいです。
一方、乾煎りしない時は、水分や油分を吸収させたくない時です。また、出来上がりをしっとりさせたい時にも乾煎りはしません。

おからは、スーパーで売られているものでもメーカーによって含まれている水分量がかなり違うので、普段使いやすいメーカーのものを見つけると使いやすいです。
あと、個人でやってるようなお豆腐やさんで購入したおからなどは、水分が多い場合が多いので、乾煎りする時でも時間がかかったりするので注意して下さい。

おからは意外と水分が多く含まれているので、鮮度が落ちやすいです。購入の際は出来るだけ新鮮な新しいものを購入しましょう。購入後も出来るだけ早く使い切るようにするのが望ましいです。

まとめ

基本的には、普段の料理におからを加えてみただけでもかなりアレンジメニューが増えたりするのでご家庭で是非お試しください。

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初めまして。

色々な方と情報交換できたらと思います。
まだまだ未熟者ですがコメント頂ければ喜びます♪

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