更新日: 2011-02-12 22:41:44

いじめを乗り越える少女たちの友情「ショー・ミー・ラヴ」

著者: すもお

編集者: すもお

閲覧数: 326

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はじめに

Photo by すもお

いじめを乗り越える少女たちの友情「ショー・ミー・ラヴ」

田舎町で出会った二人の少女の姿を描いた
青春映画「ショー・ミー・ラブ」を
見てみませんか?

少女たちの表情がとても自然で、
爽やかな物語です。

STEP1 スウェーデン南部の小さな田舎町オーモル。

14歳のエリン(アレクサンドラ・ダールストレム)は、この町に母と姉のイェシカと3人で暮らしていました。デートの相手には困らず、一見楽しく毎日を過ごしているかに見える彼
女は、変わり映えのしない退屈なだけのこの町と、何の知性も感じられないクラスメイトたち、そして自分自身の生活に飽き飽きしていました。

一方、16歳を迎えたアグネス(レベッカ・リリエベリ)は、しつけの厳しい家庭で作家になる夢を抱きながら平穏に暮らしていました。

STEP2

しかし、実は学校で嫌われ、誕生日に招待する友達もいないアグネスは、社会的に成功した両親の暗黙のプレッシャーに反発し、自己嫌悪を感じていました。

ある晩ふと思い立ったエリンは、アグネスの誕生パーティーに出掛けます。彼女は、よその町から越してきたアグネスのパーティーに、まだ知らない格好いい男の子たちが来るのでは
ないかと期待して、姉とアグネスの家に向かったのです。

しかし、パーティーには誰もおらず、面白半分にアグネスに仕掛けたイタズラな賭けをきっかけに、二人は親友になっていくのでした。

STEP3

お互いの夢を語り合う二人は、あるとき大都会のストックホルムを目指してヒッチハイクの旅に出ます。しかし、無謀な旅は失敗。アグネスと仲良くすると姉や他の友達から仲間はずれにされると恐れた彼女は、その後アグネスに連絡できなくなり、そんな自分を以前と何も変わらないと気付くのでした。

そして、悩んだ末にエリンは、勇気を出して自分の気持ちに素直になろうと決意、アグネスもまたこの町で新たな人生を送ろうと思いを決めるのでした。

まとめ

監督は、 ルーカス・ムーディソン 。
1998年制作のスウェーデン映画です。

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こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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