更新日: 2011-02-18 21:27:21

からだに効く!れんこん編

著者: ぷりん

編集者: ぷりん

閲覧数: 182

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はじめに

Photo by kazuh

“れんこん”は、不溶性の食物繊維が豊富で便秘解消に効く野菜です。
そのほかにも様々な効果のある“れんこん”を食べて健康になりませんか?

STEP1

泥の中で育つ蓮根(れんこん)は、地下茎の変形したもので根ではありません。
蓮根はビタミンCが豊富で、みかんの1.2倍に相当する量が含まれています。
ビタミンCは本来熱に弱いとされていますが、蓮根はデンプン質主体のため加熱しても分解されにくいのです。
豊富なビタミンCのほかに、ビタミンB1・B2も含まれているので、疲労回復や口内炎、目の充血、肌荒れなどを防ぎます。

STEP2

また蓮根は、ヌルヌルと糸を引くような粘り気があるますが、これは納豆と同じ成分で糖タンパク質のムチンによるものです。
ムチンには、荒れた胃を整える健胃効果や、滋養強壮効果があります。

STEP3 蓮根を切ったままにすると、アクが出て黒くなってきます。

これは緑茶にも含まれるタンニンのためで、タンニンには消炎止血作用があり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、血便、鼻血などに効果的です。

STEP4

さらに蓮根には食物繊維も豊富で、腸のぜん動運動を高めて便通を促すほか、高血圧予防、腸内に発生する発がん物質の排泄などの効果も期待できます。

STEP5 ■調理のポイント

●切り口は変色しやすいので、切ったら酢水に漬けておく。
●ゆでるときは、水に酢を入れるとキレイな白色が保てる。

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