更新日: 2011-02-14 15:56:22

ホワイトゴールドは白金(プラチナ)?

著者: coa-cocoa

編集者: coa-cocoa

閲覧数: 277

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はじめに

Photo by amo_designare

 よく貴金属として使われているホワイトゴールドとはどんな金属なのでしょう?

STEP1

 ホワイトゴールド、そのまま読めば白金(はっきんまたはプラチナ)ってなりそうですよね。でも実は違うんです。
 ホワイトゴールドは金を主成分とした合金なのです。ですから金のほかには銀やパラジウムや銅が混ぜられています。白金も宝飾品や工業用触媒として利用されていますが、ホワイトゴールドとはまったく異なる金属なのです。

 

STEP2

ホワイトゴールドは金の次にパラジウムが多く入ってます。また金・銀・銅の割合でイエローゴールドあるいはピンクゴールドになります。この割合は企業によってそれぞれなので特に定義されていません。使われる成分も銀・銅とは限らないようです。

STEP3

 宝飾品に限らず、純金が使われることはほとんどなく18Kなどの合金が使われています。それは金の性質が展性、延性にすぐれていて、傷がつきやすいことが原因にあります。

まとめ

 純金を24K(カラット)とし、12Kは金の含有量が50%であることを示しています。

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