更新日: 2011-02-12 16:47:08

盛り塩って、私はおめかけさんってこと???

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

風水の盛り塩も、知らなければ、なんでも出来ちゃいます。

風水で、運を高めるためによくやる盛り塩ですが、元々は旅程などが、千客万来のためにやったことなのだそうです。

STEP1

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昔、好きな人の牛車を自分の玄関前に停めるために、牛の好物である塩を盛っておいたところ、思ったとおりに好きな人の牛車が停まったという故事から来ているようです。


一般家庭で行っているのは、「私はおめかけさん」と言っているような物なのだそうです。

STEP2 知らないと言う事は、恐ろしいです。

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ある結婚式で、花嫁さんがお色直しで会場に現われた姿は「おいらん」だったそうです。

会場が唖然となったそうですが、花嫁さんは一向にわかりません。

その花嫁さんは、若いから「おいらん」なるものがどんな事をしていたのか知らなかったのでしょう。ちなみに、おいらんとは、春を売る仕事、そうです「売春婦」なのです。

花嫁さんが無知でそのことを知らなくても、貸した貸衣装やさん、着付けをした美容師さんなり、その方たち、誰かは知っていただろうと思われます。それなのに、誰も言わなかったのが、不思議です。

ことなかれ主義の日本人らしいところですね。

お嫁さんのお母さん達が知っていれば、絶対反対をしたのでしょうが、娘さんが一人で決めていて、知らなかったのだそうです。

STEP3

話を盛り塩に戻しますが、今は風水が盛んになって、一般の家庭でもよくやってありますが、昔の一般の家庭ではやりませんでした。

不浄な所や、汚して(けがして)罰があって火事にならないようにと、お清めの塩として撒いたものです。

塩には厄を清める作用があるといわれています。そして、ツキをもたらす作用との両方があります。

その塩を家や土地の厄を払うために使うことは、風水の世界ではもはや常識となって、一般家庭でも、盛り塩が玄関に置かれるようになりました。

由来はともかく、それで精神的にいい気持になれるのなら、それはそれでいいと思います。楽しみ方も多様化している現代です。

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