更新日: 2011-02-15 20:45:45

雪の日に滑らない方法

著者: ワンコは友達

編集者: ワンコは友達

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はじめに

Photo by ワンコは友達

東京でも雪が降っています。道路が積もるほどではありませんが、
翌朝は凍っているので、歩く時の注意方法を・・
明日の朝、気をつけてくださいね。

STEP1 <歩く場所を選ぶ>

まずは、歩く場所ですが、都心の道路のマンホールの上にのってはいけません。
同じように道路にひいてある鉄板も滑ります。

STEP2 <小さな歩幅で歩く>


歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。
大きくけり揚げると、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。
滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。
ちょこちょこと歩くと良いでしょう。

STEP3 <足の裏全体をくっつけて歩く>

道路の表面が氷状の「つるつる路面」では
足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。
ただし「すり足」といっても、軽く浮かせた感じになります。

STEP4 <時間に余裕を持って歩く>


いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は気持が先に出ます。
時間ばかり気になって、足元の危険も見えなくなります。
ついつい日ごろのお約束事を忘れがち。(歩幅を小さくと・・)
ケガをしないで楽しい冬を過ごすためには、
冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、
「急がず、焦らず」に歩くことが大切。

STEP5 <専用の金具をつける>

もし可能なら、ゴム底の靴やしっかりとぎざぎざの付いた靴をはくと良いのですが、
その後に仕事が有るとか理由が有るなら、1000円くらいで、靴の裏に留めるような
金具をうっていますから、装着しましょう。

まとめ

都心や暖かい地方では売っていませんが、雪の降る地方では、
しっかりと公的な場面にも出られるような靴でも
ウラが滑らないようになっている靴を売っています。

何かの折に出かけたついでに 一足買っておくと良いかもしれません。

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ワンコは友達

犬と散歩しながら毎日を楽しく過ごしています。
生活の中には、ヒントになることがいっぱい。
ピピイン!ときた時に、皆さんにぜひ紹介します。

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