更新日: 2011-02-22 10:15:59

慢性疲労症候群かどうかチェックする方法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by o5com

疲れのとれない状態が続いているのに、
病院に行っても「異常なし」といわれてしまう。
そんな症状で悩んでいる方にお勧めのチェック法です。

STEP1 【チェック法】

1.肝疾患、貧血、糖尿病、がん、
甲状腺機能障害など慢性疲労をもたらす病気はない。

STEP2 2.以下の条件を満たす場合

 ・休暇を取っても回復しない
 ・仕事や生活習慣が原因ではないが倦怠感がある
 ・月に数回、仕事や学校を休んでしまう

STEP3 3.以下の症状が5つ以上ある場合

 ・仕事をした後に疲労感がある
 ・筋肉痛
 ・関節痛
 ・頭痛
 ・喉の痛み
 ・睡眠障害
 ・思考力・集中力の低下
 ・微熱がある
 ・頚部のリンパ節が腫れる
 ・筋力低下がある

※頚部(けいぶ):首の部分

STEP4

1~3のすべてを満たす場合は、「慢性疲労症候群」の可能性が高くなります。

STEP5 【治療法】

病気の発症に関わるストレスを軽減したり、神経・免疫機能を上げるための
ビタミン剤や漢方薬、脳機能を改善するための抗うつ剤などを用います。

慢性疲労に悩む方は、30代の働き盛りに多く、
女性は男性より1.5~3倍多いといわれています。
また物事へのこだわりが強い方に発症しやすいと言われます。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。