更新日: 2011-02-22 10:06:50

心配な発熱の見極め方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

閲覧数: 624

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by Micah Sittig

一般的に発熱の目安は、
37.5度以上ですが、
心配な発熱がどんな場合か
ご紹介します。

STEP1 【乳幼児の場合の心配な発熱】

体温調節が未熟なため、40度近い高熱が出やすくなります。
元気そうなら心配ありませんが、嘔吐などを伴うときは要注意です。

STEP2 【成人の場合の心配な発熱】

インフルエンザ以外で40度近くの熱が出る時は要注意です。
不明熱が続く時は、感染性心内膜炎、結核、
真菌症、膠原病、悪性腫瘍などが考えられます。

STEP3 【高熱による脳へのダメージは?】

子どもは高熱を出しやすいが、
通常のかぜなどで出た高熱が脳に影響することはまずありません。
ただし、髄膜炎の様に病原菌が脳に侵入した時や、
重症の熱中症の高熱は危険を伴うことがあります。
ぐったりしている、
嘔吐するといった場合は早めに受診するようにしましょう。


髄膜炎(ずいまくえん):
髄膜の炎症で、高熱・頭痛・嘔吐・痙攣(けいれん)・
意識障害などの症状がみられ、死亡率が高く、
治癒しても障害が残ることがあります。

【PR】


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

46

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。