更新日: 2011-02-21 18:11:55

風邪の時の漢方の選び方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by HealthHomeHappy.com

薬局でも販売されている漢方ですが、
体力があるかないか
ひきはじめか、
こじらせているかなどによって
異なります。

STEP1 【体力のある人】

葛根湯(かっこんとう)
ひきはじめに効果を発揮します。
これを飲んで暖かくして寝れば発汗が活発となり、
その後症状が軽くなります。
常備薬として家庭に置いておくとよいでしょう。

STEP2 【体力のあまりない人】

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
虚弱な人向きです。
頭痛、悪寒、発熱があり、最初から咳や痰がでる場合に用います。
水様性のくしゃみや鼻水が多く出る場合にも用います。

STEP3 【こじれたかぜに】

小柴胡湯(しょうさいことう)
かぜがこじれて食欲不振や微熱があり、咳が止まらず
みぞおちや胸の周辺が痛い時に用います。
発熱と悪寒が交互にある場合も効果的です。

STEP4 いずれの場合も症状が長引く場合や発熱がある場合は、

かかりつけの病院に行くようにしましょう。

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lovelyshiba

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