更新日: 2011-02-22 09:51:49

若い人にも起こる床ずれの予防と対策

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by PinkStock Photos!

床ずれは、高齢者だけに起こるものではありません。
若い人でも、開腹手術をした場合など、
仰向けで固定されてしまうことにより、
床ずれができます。
一旦できると、回復するのにかなりの時間がかかります。

STEP1 【予防法】

1.体の向きをまめに変えてあげましょう。
昼間は2~3時間に1回は変えてあげます。
クッションなどを使い、床ずれのできやすい場所に
重みがかからないようにしてあげる必要があります。
注意)開腹手術後などで体が固定されている場合は、
必然的に仰向け状態が10時間以上続いてしまいます。
その場合は、かなり床ずれになる確率が高くなります。
できやすい場所にクッションを入れておくなどの対策が必要です。

STEP2 2.体を清潔に保ちましょう。

床ずれのできやすい所をマッサージしたり、
蒸しタオルで拭きましょう。

STEP3 3.パジャマのボタンや縫い目に十分に注意しましょう。

シーツは綿素材の柔らかいものを用い、
糊のききすぎには気を付けましょう。

STEP4 【できやすい部分と治療】

骨が突出している部分にできやすく、
なかでも腰から下は最も床ずれのできやすい場所として注意が必要です。
床ずれが進むと疾患部の肉がえぐられて穴があき、
骨にまで悪影響を与えます。
万一床ずれができてしまった場合は、
早めの手当てが必要です。
発赤ができた場所をマッサージしたり、
可能であれば、ベッド上に座らせたりして
できるだけ身体を動かすようにしてあげましょう。

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lovelyshiba

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