更新日: 2011-02-22 09:36:09

下痢の時の手当てのポイント

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by jetalone

下痢には、急性と慢性があります。
下痢だけでなく、発熱や嘔吐などがある場合は、
何らかの病気が心配されるので医師の診察を受けましょう。

STEP1 【手当てのポイント】

1.食中毒など感染性の下痢は、
毒物を早く排泄しようとする体の防衛反応です。
薬で無理に止めようとするのは逆効果です。
早めに病院へ行きましょう。

STEP2 2.脱水症状をおこさないよう、

スポーツドリンク、お茶、水などで水分補給を行いましょう。
絶食中でも水分は必要です。

STEP3 3.1~2日は絶食して腸を休ませるのが理想的です。

しかし食欲があり、症状もおさまっているようなら、
胃腸に負担を与えない消化の良い食事を摂取しましょう。

STEP4 4.腹巻やタオルなどで腹部を覆い、安静を保ちましょう。

カイロや温湿布を使用するのもよい方法です。

STEP5 発熱や嘔吐を伴う場合は、

医師の診察を受けるようにしましょう。

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lovelyshiba

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