更新日: 2011-02-14 21:28:35

けいれん、ひきつけを起こした時の対処法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by Radhika Kailayapillai

意思に関係なく筋肉が発作的に収縮してしまう
けいれんやひきつけを起こすと、
驚いてしまいます。
その時の対処法をご紹介します。

STEP1

【処置のポイント】
1.けがや火傷をさせないよう、
まわりの危険物を取り除きます。

STEP2

2.けいれんやひきつけを起こした時は、
舌を噛まないよう割り箸やハンカチをくわえさせる
という常識がありましたが、
現在では、発作中に舌を噛む危険性は
ほとんどないことが明らかにされています。
口の中にあわてて異物を挿入するのはかえって危険です。

STEP3

3.発作がおさまったら意識、呼吸、脈を確認しましょう。
発作はほとんどの場合、数分以内でおさまりますが、
長く続く場合は直ちに救急車を手配します。
数分でおさまった場合も、油断せず、
速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。

STEP4 【子どものけいれん】

子どものひきつける原因となる病気は様々ですが、
中でもよくみられるのが高熱に伴う「熱性けいれん」です。
生後6か月から6歳までの乳幼児に特有の症状で、
発作はたいてい2~5分、長くても10分以内にはおさまります。
一般に、乳幼児は大人の10倍以上の頻度でけいれん(ひきつけ)を
起こすといわれています。これは、乳幼児の脳が未発達で、
わずかな刺激にも反応してしまい、
それをコントロールする機能もまだ完全ではないため頻発します。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。