更新日: 2011-02-12 08:01:39

子どもへの絵の教え方

著者: milchman

編集者: milchman

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はじめに

Photo by naka_hide

子どもが学校の課題などで絵を描いていると、つい口出ししたくなるのが親心。子どもの感性をつぶさず、伸ばすには、どう教えれば良いのでしょうか。

STEP1

親の上手とは「写実的」に描かれたものを指す場合が多いです。つまり「本物に近い」「色が綺麗」「丁寧」などの所謂大人的感覚です。

それに対し、絵画教室では、「感性」を大事にします。例えば、「生き生きとした伸びやかな線」「配色」「構図」「思い」などです。
コンクール入賞作品や教科書の絵を見ると、最近は写実的なものより、子どもらしい、自分の気持ちを表現したものが多く見られます。

STEP2

絵画教室では、年齢が上がると「デッサン」などの基本的技術を教えます(受験用など)が、小学校1年生の段階では、子どもの描きたい思いを大切にしながら、少しずつ、色の組み合わせ方、対象物の大きさや配置、様々な表現方法を教え、それらを経験する中で、伸び伸びと描く楽しさを味わいつつ自然と技法や技術を学んでいきます。

STEP3

せっかく絵を描くのが好きな子どもなら、大人の指図で絵を描くこと自体を嫌いになったり、大人受けする絵を描いたりするようにはなってほしくないですね。

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