更新日: 2011-02-12 02:23:43

ブラッシングのコツ

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

閲覧数: 315

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はじめに

Photo by MJ/TR (´・ω・)

日頃どんなふうにブラッシングしていますか?
正しい方法で黒髪美人を目指しましょう!

STEP1

 ブラッシングには、頭皮を刺激して血行をよくする効果、皮脂の分泌を
促して髪に行き渡らせる効果、頭皮の余分な角質を落とす効果があります。
頭皮をマッサージするクッションブラシなどを使い、積極的に頭皮マッサージ
をしたいものです。入浴時に頭皮をもむだけでも血行がよくなります。
その際はこすらないように注意しましょう。

STEP2  ブラッシングで一番気をつけたいのが、髪への摩擦です。

ロングヘアの方は、もつれやすい毛先からとかすようにしましょう。
毛先のもつれが取れたら、頭皮の方からゆっくりととかしてください。
シャンプー時や洗髪直後など、ぬれた状態ではブラッシングしないで
ください。キューティクルが剥がれてしまいます。ある程度乾いてから
ブラシを使ってください。ブローの時は、円形のスタイリングブラシが
扱いやすく髪の内側から乾かしやすいので便利です。

STEP3 ヘアブラシには、材質によっていくつか種類があります。

それぞれに長所・短所がありますので使い分けるとよいでしょう。
・獣毛
  猪毛や豚毛など天然毛を使ったヘアブラシ。髪に自然なツヤを与える
  効果があるとされています。ただ、密度が高いものが多く髪が摩擦を
  受けやすいのでぬれた髪には使わないでください。また、植毛してある
  ため、穴に汚れや水分がたまり、雑菌が繁殖することがあります。定期
  的に洗浄して、毛を下にして乾かしてください。
・ナイロン、ポリエチレン
  軽くて扱いやすく、目がつまっていないものが多いので摩擦が少ないのが
  メリット。洗えるので清潔に使えます。しかし静電気が発生しやすく、
  切れ毛の原因になってしまいます。静電気を防止する工夫がしてあるもの
  がおすすめです。ナイロン製よりポリエチレン製の方が静電気が起こりに
  くいので、材質を確認してください。
・木製
  櫛ではよく見かけますがブラシも作られているようです。静電気が起こり
  にくいのが特長です。硬いので頭皮に力がかかり過ぎないよう、注意して
  使ってください。

乾いた髪には獣毛製、お出かけの時には目が粗いポリエチレン製、ブローの時
にはスタイリングブラシなど、TPOに合わせて使い分けるとよいでしょう。

STEP4

日ごろ気にかけることが少ないブラッシングですが、ブラシを替えたり、
取り扱いに気をつけたりするだけで、髪のツヤがアップします。
できることから、試してみてください。

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