更新日: 2011-02-13 15:10:04

注意したい上空のもや

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

閲覧数: 186

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はじめに

Photo by makou0629

花粉症でもないのに、ここ数日目がかゆいと思ったら、こんな理由でした。

STEP1

福岡市は2月4日頃から上空がかすみ、もやがかかったような状態が続いてました。
また黄砂かな、いやだなと思っていたら、「九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(気象学、大気環境学)の分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。西風に乗って中国から飛来している。」(読売新聞)というニュースを見ました。

STEP2 現在は収まっていますが、再び発生する可能性があるそうです。

「有害な粒子が体内に取り込まれれば、ぜんそくなどが悪化するおそれもあり、呼吸器の疾患を持つ人はできるだけ外出を控えたほうがいい」ということですが、呼吸器に疾患がなくてもそんな有害なもの吸い込みたくありませんよね。
福岡県は度々国に対して、対応を求めているそうですが、なんの対策もなく、自衛する以外ありません。

STEP3 もやがひどい時は外出を控える。

直接肌に触れる洗濯物は外に干さない。
外出時は高機能マスクを着用する。
室内は空気清浄機を使用する。

STEP4 考えてみても、自衛でできることは微々たるものです。

子供の喘息などの呼吸器疾患は増加しています。
晴天の日は光化学スモッグの注意報も度々発せられます。
日本が高度経済成長の弊害だった公害問題を克服するために培った環境技術のノウハウを中国に売り込んで、早急に改善してもらいたいものです。

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