更新日: 2011-02-12 01:07:05

「ひょっこりひょうたん島」の意外な設定

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by amo_designare

ひょっこりひょうたん島といえば、愉快な登場人物がひょうたん島で色々と何かをする人形劇ですが、そんな賑やかなイメージとは違う、意外な裏設定がありました。

STEP1

実はひょっこりひょうたん島に登場する子供たちは既に死亡しており、ひょうたん島は、死後の世界です。
子供たちは、第1話でひょうたん島へサンデー先生と遠足に行った時、火山の噴火で死亡しました。
登場人物を全て「死んだ子供たち」としたのは、物語の場をユートピアとして設定するためだそうです。
死んだ子供たちの世界として描くことによって、食糧問題を発生させることから回避すること。
それを踏まえて、子供たちの親や大人に絶望したうえでもつ明るさを、死んだ人間のもつ明るさを描きたかったからという理由のようです。

STEP2

「ひょっこりひょうたん島」は、NHK総合テレビで1964年4月6日~1969年4月4日放送された人形劇です。個性豊かなキャラクターたちがミュージカル形式で、笑いあり風刺あり、そして冒険ありの物語を繰り広げ、本放送当時、子供たちの人気を得ました。
「ひょっこりひょうたん島」という物語には「親」は登場しません。その理由として、井上ひさし氏ともう一人の原作者である山元護久氏、そして担当ディレクターの3人がともに、両親に頼ることのできない子供時代を送ったことを挙げています。

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