更新日: 2011-02-12 00:59:23

お茶漬けの素の「あられ」の役目

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by yoppy

お茶漬けの「あられ」って美味しいと思いませんか?
ちょっと「カリッ」ちょっと「フニャ」って感じで。
でも、なんで「あられ」が入ってるんでしょうね。

STEP1 実は「あられ」が乾燥材の役目をしているのです。

言われてみれば、なんだか納得できます。

お茶漬けの素が誕生したのが昭和20年代後半だそうです。
「あられ」をお茶漬けに入れたのは「香ばしさや歯触りの良さを出す為」ということが元々の理由だったそうなんです。
しかし、実際にあられを入れて作ってみると「あられ」の入ったお茶漬けの素は海苔などがサラサラだったそうです。その時に始めて「あられ」は湿気を吸収し、乾燥剤の代わりになることに気付いたそうです。

STEP2

当時は今のような完全密封で販売することが出来ず、メーカーが頭を悩ませていた問題だったそうなのですが、こんな意外なラッキーから問題解決となったようです。
それ以後「あられ」はお茶漬けの素に入れられるようになったそうです。

塩の中に米が入っているのも同じ理由で、塩が湿気で固まるのを米が防いでいるのです。

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