更新日: 2011-02-12 00:36:29

「サランラップ」についての雑学

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by isinoid

サランラップと言えば「食品を包むもの」ですが、元々の使い道は違うようです。

STEP1

ラップフィルムを開発したのはアメリカの2人の技術者ラドウィックとアイアンズでした。第二次世界大戦中に、ある時は蚊に悩まされていた兵士の蚊帳として、またある時はジャングルを歩く兵士の靴の中敷きとして(水虫防止)、はたまたある時は銃や弾薬を湿気から守るための包装フィルムとして使われていました。

STEP2 しかし、戦争が終わると需要が激減しました。

そして2人の技術者が別の使い道を模索していたある日のこと、お互いの奥さんを連れてピクニックに出かけました。ラドウィックの奥さんがバスケットからレタスを取り出すと、レタスは夫が会社で作っていたフィルムで包まれていました。しかも、レタスはみずみずしさを保っていたのです。
それで、ラドウィックとアイアンズの妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」にちなんで「サランラップ」と名付けられたそうです。

※サランラップとは旭化成の持つ登録商標で、食品包装用ラップフィルムの商品名です。

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