更新日: 2011-02-12 00:30:42

「一富士二鷹三茄子」の続き

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by Kossy@FINEDAYS

「一富士二鷹三茄子」と言えば初夢に見ると縁起がよいことで知られていますが、実はこれには続きがあります。

STEP1

「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」から「四扇五煙草六座頭(しせんごたばころくざとう)」と続きます。
この言葉は江戸時代の諺で、初夢に見ると縁起のよいものの順です。

STEP2

縁起がよい理由は、「富士」は日本一の山、「鷹」は威厳のある百鳥の王、「茄子」は“生す”“成す”で物事の生成発展するさまを言いあらわしているそうです。
「扇」は涼をとるだけではなく、祭礼や舞踊の小道具となり、「煙草」は酒とともに、祭りや祝い事など、人々が集う席には欠かせません。座の雰囲気を盛り上げたり、和ませたりするからです。「座頭」は琵琶法師の座に所属する剃髪した盲人の称で、中世には琵琶法師の通称となり、近世には琵琶や三味線などを弾いて歌を歌い、物語を語り、按摩、鍼治療、金融などを業としました。

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