更新日: 2011-02-14 08:05:40

上手に不満を伝える方法

著者: いるか

編集者: いるか

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はじめに

Photo by いるか

相手に腹がたったとき文句をいうだけでは伝わりません。
上手な気持ちの伝え方。

STEP1 誰だって相手の態度や行動に腹がたつ時があります。

黙って我慢してばかりいたら、いつまでも気持ちは伝わらないし、だけど言えば喧嘩に

なってしまう。そんなときありませんか?いったいどうしたらいいのでしょう?

腹が立った時はそんなつもりではなくても、

無意識に相手を責める言い方をしてしまいがちです。

なんとかして気持ちをわかってもらおうと思うと尚更です。

STEP2 「どうしていつもそうなの?」

「なんど言えばわかるの?」

「私の気持ちなんてわかってくれないのね」

「俺の立場も考えろ」などなど・・・。

さて、これらにはある共通点があるのがわかりますか?

STEP3 こういう時は無意識に主語が“あなた”になっています。

そうなのです。気持ちを伝えているつもりがこれでは

相手は責められているとしか感じません。

そう感じると、理解しようと思うよりも無意識に反撃をするということになり

喧嘩になってしまうのです。

お互いに相手は何もわかってくれないという気持ちになってしまう。

STEP4 そこで、主語を“私”に戻しましょう。

「どうしていつもそうなの?」→「そういうことをされると悲しいからやめてほしい」

「なんど言えばわかるの?」→「前に話したことを覚えていて欲しい」

「私の気持ちなんてわかってくれないのね」

→「私は淋しいの(面白くない、悲しい、腹がたつ、など)」

「俺の立場も考えろ」→「人前でこういうことをしないで欲しい」

こう言った方がずっとわかりやすいと思いませんか?

相手を責めるのではなく、自分の気持ちを素直に伝える。

発言はシンプルな方がずっと伝わりやすくなります。

まとめ

これは親子関係でも同じです。

子供にも“気持ち”をきちんと伝えましょう。

「おまえのためにやってるのに!」なんて言わずにね。

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著者名:
いるか

メンタルケア心理士です