更新日: 2011-02-12 00:12:05

チョコで脳を活性化♪

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

閲覧数: 534

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はじめに

Photo by yto

もうすぐバレンタインデーですね♪ 
チョコを食べると、虫歯やニキビ・太る原因と言われたりしますが、
食べ方によっては、脳を活性化させる働きもあるんです!!

STEP1 ★ チョコに含まれる脳を活性化させる成分

・テオブロミン
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高め、やる気を出してくれます。
自律神経を調節する作用があり、リラックス効果もアリ。

・ブドウ糖
脳にとって唯一の栄養素がブドウ糖!
脳を働かせるエネルギー源となるだけでなく、
脳の神経伝達物質・アセチルコリンの材料にもなります。

・フェニルアルデヒド・ジメチルピラジン・フェニルメチルヘキサナール
チョコレート特有の香りの成分は、中枢神経系に作用して集中力をUPさせてくれる
作用があります!

・その他
チョコレートに含まれるビタミン類や、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・
リンなどのミネラルも脳の代謝をUPさせてくれる栄養素です。
また、カテキンやアントシアニンなども脳血管内で抗酸化作用があり、
ボケ予防に効果アリです♪

STEP2 ★ いつ食べたらいい?

試験前なら1時間前!!

チョコを食べると、約1時間で血糖値や抗酸化作用のピークを迎え、
2時間後には徐々に下がっていきます。
そのことから、食べるタイミングは試験の始まる1時間前がベストです。

STEP3 ★ どのくらい食べたらいい?

板チョコの1/4~1/2くらいが目安です。
脳をうまく働かせるには、チョコレートに含まれている成分だけでなく、
EPAやDHAなどの脂肪酸・ビタミンB12・抗酸化物質・ギンコライド・アミノ酸なども必要です。

食べ過ぎると、眠くなることもあるし、もちろん太ったり
ニキビ・虫歯の原因になってしまうので要注意です!!

STEP4 ★ どんなチョコを食べらたいい?

・元気が欲しい時は、ミルクチョコ!
ミルクチョコにはカカオマスがたくさん含まれていてブドウ糖やカルシウムをとることができます♪

空腹時に多量に食べると、体質によっては逆に低血糖気味になり、
気持ちが悪くなることもあるので、注意が必要です。

・ダイエット中は、ビターチョコがオススメ!
ミルクと砂糖が少なめで、カカオマスたっぷりな上にカテキンやポリフェノールもとることができます♪

まとめ

チョコレート博士!板倉弘重さんの「チョコレートの凄い効能」を参考にしました。

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