更新日: 2011-02-14 18:51:41

日射病・熱射病で倒れた時の対処法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by gt8073a

真夏は、
日射病や熱射病で倒れる人が多発します。
その対処法を知っているだけでも
命が助かる場合があります。

STEP1 【日射病】

真夏の直射日光を長時間浴びて起こります。
【熱射病】
炎天下での激しい運動や作業、
あるいは締め切った高温多湿の場所に長時間いて、
熱産生が熱放散を上回って体内に熱がこもり、
倒れてしまいます。

STEP2 【日射病と熱射病の症状】

どちらも症状はほとんど同じです。
1.顔が真っ赤になる
2.体温が高い
3.皮膚が乾いている
4.意識がもうろうとしている
5.頭痛やめまいがある
6.吐き気を訴えている

STEP3 【意識がある場合】

1.風通しのよい涼しい日陰に運び、足を少し高くして寝かせます。
衣服はゆるめます。
2.冷水に浸したタオルを体にあてながら、うちわなどで風を送ります。
室内であれば、クーラーや扇風機を使うのもよい方法です。
体温が38度くらいまで下がったら、冷やすのをやめて様子を観察し、
再び体温が上がるようなら冷やします。
3.体温が下がり、意識もはっきりしてきたら、
スポーツドリンクか、冷たい水に食塩を混ぜたものを少しずつ飲ませます。
手当後は、できるだけ早く医師の診察を受けさせます。
※水だけを飲ませると、けいれんがひどくなることがありますので、
注意しましょう。

STEP4 【意識がない場合】

意識が薄れ、皮膚が冷たくなっているようなら重症のサインです。
大至急、救急車を要請しましょう。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。