更新日: 2011-02-13 07:43:08

子育てが一段落して大学に入学した30代の主婦を決断させたものとは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

実家の家業の倒産で、大学へ進学する夢が叶えられなかった主婦が、夢を諦めずに社会人入学をしました。

受験した短大では 社会福祉 ボランティア論等を学び 将来につなげたいと頑張っています。

進学を決めるまでには、幾つかの葛藤があり、悩みま下が、それをどう乗り越えたのでしょうか。

STEP1 まず、始めに子育ての問題がありました。

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手がはんれたとはいえ、子供はまだ小学生でした。大学ですから、普通の勤めと違い、夏休みや冬休みなど、子供には合わせやすいですが、それでも学校の行事やそのほか諸々あります。

そして、子供以上に心配だったのは、実母の介護でした。近くに住み、普段は父親が介護をしていますが、月に半分ほど定期的に介護に行っていたので、そのことが一番気がかりでした。

他にも、犬を飼っていましたので、犬の世話や散歩など、数え上げればきりがなく障害があり、受験するまでの心の過程には様々なものがありました。

STEP2 その主婦が最後に決心したのは、母親の介護のことでした。

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今は父親が介護をしてくれているので、定期的なお手伝いだけですむけれど、いずれはもっと手伝うようになったり、場合によっては、父親も介護という状況になるかもしれません。

それを思ったら、いましかないと、決心しました。

大学でプロから学びたいという、強い夢や希望が、あったからこそ決心できたのだと思います。

習い事を始めるときも、あれこれ通えない理由が出て来ます。でも、それらを全部クリアーしてとなると、夢だけで終わってしまいます。

いかに決心の程が大切かを、感じさせられます。状況を判断しながら決断する覚悟の大切さを痛感します。

そうしないと、夢のまま終わってしまう可能性が高いです。

まとめ

意を決して、社会人入学をすることに決めたその主婦は、聴講制度を利用して聴講し、その後試験を受けて単位を取得しました。

取得後に大学に入学し、聴講時の単位も認められ、卒業しました。
在学時、同級生には50代の方も二人いて、年代に関係なく学ぶ楽しさのなかで、そろって卒業したそうです。

この主婦の頑張りを尊敬します。

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