更新日: 2011-02-14 18:21:50

愛犬にYESとNOを明確に教える方法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by jack vicary

犬が理解しやすい教え方で、
正しい行動が増えていくように
家族全員で教えましょう。

STEP1 【YES(肯定)の教え方 行動の瞬間をほめましょう】

号令に従った瞬間、
指示通りの行動をはじめた瞬間と完了した瞬間を逃さずにほめます。
完了の時は明るく満足げな口調でほめてあげましょう。
例)「オスワリ」の号令に従った瞬間にほめて、
オヤツなどのごほうびを与えます。

STEP2

【YES(肯定)の教え方 継続した行動をほめましょう】
よい行動を続けていたり指示に従って行動している最中にほめ続けます。
動作中は励ますような口調で、静止中はゆっくりとささやくようにします。
例)「オイデ」で戻ってきている最中に「ヨシヨシ!」と励まします。

STEP3

【NO(禁止)の教え方 行動の開始を禁止する】
いけない行動をした瞬間に「ダメ」など
禁止の単語を言いながら、犬の行動を阻止します。
例)つまみ食いをしようとした瞬間に
「ダメ」と言いながら、リードで止めます。

STEP4

【悪い教え方 終わってしまった行動を叱る】
いけない行動が終わった後、号令に従わなかった時などに叱ると、
犬はNO(禁止)を理解せずに「ごめんなさい」のふり
(お腹をみせる、逃げるなど)だけ学習します。

STEP5

【悪い教え方 しつこく叱り続ける】
子どもに説教するように叱り続けるのはNGです。
犬は理解できず、飼い主に対して嫌な印象だけが残ります。
声を荒げて叱り続けると恐怖感も与えてしまいます。

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lovelyshiba

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