更新日: 2011-02-13 14:57:43

環境ホルモンを遠ざける方法

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

閲覧数: 284

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はじめに

Photo by stevendepolo

正式には「内分泌攪乱作用」と呼ばれ、動物の体内に取り込まれたときに、本来あるべき正常なホルモン作用の邪魔をして、生殖機能に異常をきたすことが問題となっています。
なるべく遠ざけるためには、以下のことに注意しましょう。

STEP1 ラップフィルムで食品を加熱するのを止めましょう。

ラップを加熱すると「ノニフェノール」という環境ホルモンがとけ出すものがあります。「添加物なし」という表示の商品を選びましょう。塩ビのラップは燃やすとダイオキシンが発生するので燃えないゴミに捨ててください。

STEP2

電子レンジでプラスチックの容器はあたためないようにしましょう。
惣菜やお弁当のプラスチック容器は、どんな物質が含まれているかわからないので、陶器など別の容器に移し替えて温めると安心です。

STEP3 缶飲料・缶詰にも注意しましょう。

缶の内側の塗料にエポキシ樹脂が使われているため、缶から環境ホルモンと疑われる物質「ビスフェノールA」が溶け出すといわれています。最近見かける白い缶はエポキシ樹脂不使用のものなので、選ぶならこれにしたいですね。

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