更新日: 2011-02-11 11:36:55

「書損・年賀はがき」のお得な交換実例をご紹介!

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

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はじめに

Photo by jetalone

ちょっと時期外れになってしまいましたが……。「お年玉付き年賀はがき」の当選番号発表を待って、書損あるいは未使用の「年賀はがき」を交換する人も少なくないと思います。はがきを交換するためには、1枚・5円の手数料が必要なことはみなさんご存知ですね。ここでは、交換手数料を現金払いしなくても済む実例をご紹介したいと思います。

STEP1

書損や未使用の「年賀はがき」20枚を交換する場合、はがきの合計金額は1,000円になります。つまり、もとの価格相当分の交換ができるのです。

ちなみに、書損などの「年賀はがき」が当選していた場合、まず、景品をもらってから、はがき自体を交換しましょう。郵便局でも教えてくださいます。

STEP2 その1,000円分は、切手と交換することもできます。

たとえば、80円切手:10枚、50円切手:4枚に交換すると、1,000分ちょうどになります。

STEP3

はがき20枚分の交換手数料は1枚・5円、合計100円になります。その100円分をさきほどの50円切手・4枚分から2枚分を差し引いて手数料分にすると、現金払いをしなくても交換ができるのです。

まとめ

この一連の方法は、郵便局窓口で教わったものです。はがきの交換手数料は1枚・5円ということを知っていても、どういうしくみになっているのか考えるいい機会になります。
ちなみに、交換手数料分に「切手」は充当できますが、「はがき」は使えないということです。

他にも、お得な交換方法があると思いますので、疑問点は郵便局窓口で聞きながら活用することをお勧めします。混雑する郵便局よりは、ふだんから利用者が少なそうなところへ行くほうが気分的にもリラックスできるでしょう。

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パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!