更新日: 2011-02-11 03:24:28

北欧版の初恋物語「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」

著者: すもお

編集者: すもお

閲覧数: 371

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by すもお

北欧版の初恋物語「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」

ストックホルムの療養所で過ごす15歳の少年と
彼が出会った少女との幼い初恋物語を描いた映画、
「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」を
見てみませんか?

1970年制作の映画でありながら、近年になってDVD化されたほどの名作です。

STEP1 はじまりは、ストックホルム郊外の春。

15歳の少年ペール(ロルフ・ソールマン)は、家族と共に祖父の見舞いにやって来ます。そこは、のどかなたたずまいの療養所。緑が萌える美しい庭で食卓を囲んでいると、そこへ黒いグレートデンを連れた少女(アン・ソフィ・シリーン)が現れます。ペールは、美しい風景に溶け込んだ少女の姿に一目で心を奪われるのでした。

田舎から戻っても彼女を忘れられないペールは、ある日、モペットで街に繰り出します。

STEP2

ジュークボックスのある小さなカフェで偶然彼女と再会したペールは、友達の紹介を受け彼女の名前を知ります。

彼女は14歳で、名前はアニカ。お互いを意識しながらも話し掛けられずにいた2人は、友達のおかげで急速に近づいていきます。アニカの父ヨーンと母エルサは毎日喧嘩が絶えず、そんな両親たち大人の世界に反発を感じていたアニカは、ペールと淡い愛情を芽生えさせていくのでした。

そんなある日、2人の仲を裂こうとするアニカの男友達が、彼女の前でペールを殴り倒します。

STEP3

ペールは、悔しさと恥ずかしさからアニカを避けるようになってしまいます。そんなペールを、アニカは切なく見つめることしかできませんでした。ペールが仲間とモペットで走り出したとき、アニカは彼を追って走り出します。ペールは遠くに去ってしまったかのように見えましたが、アニカの元に戻ってくるのでした。

季節が過ぎ、アニカはペールの別荘を訪れます。2人の幼かった恋は、静かな森の中で固く結ばれ、確かなものになっていくのでした。

まとめ

当時、スウェーデンでは70万人を動員する大ヒットとなりました。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

49

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
すもお

こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

必要なもの

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー